妊娠中にとても役に立った食材配達

妊娠中から、食材配達を利用するようになりました。きっかけは、義母が、以前にそこで働いていて、義母もずっと利用していたことがきっかけでした。食材の質もすごくいいことで有名で、値ははりますが、体にいいものを扱っているというところがメリットの食材配達でした。

私は特に食材へのこだわりはなかったのですが、妊娠中、買い物をするのも億劫になってきて、重いものも、届けてもらうことに魅力を感じ利用することにしました。

実際使ってみて、2週前に2週間後の食材を選ぶということで慣れるまでに時間がかかりましたが、慣れてしまうと、大体買いたいものもきまってきますし、重い荷物をもたなくてもいいし、実際食材はすごく美味しかったです。

私は食材配達は食材しかないとばかり思っていたのですが、今の食材配達は洋服や化粧品、日用品、おむつまで、ありとあらゆるものが揃うことを知りました。買い物にいかなくても全て揃ってしまいます。

出産後ですと、おむつ、離乳食まで揃ってしまうのです。妊娠中、出産後というのは本当に買い物一つも大変なことになってしまいます。特に重い、かさばるものというのは、徒歩、自転車での買い物ですと本当に大変です。

私は食材配達を利用してみて、この妊娠期間中だけ利用できればいいやとも思いました。買い物くらいできるしと考えていたのですが、買い物ほど、妊婦さんにとって重労働なことはないですし、赤ちゃんがうまれてからは尚更、赤ちゃんをつれての買い物は大変です。

食材配達は子供が小学生になるまで、配達料が無料だったり、地域が近い人と合同で注文する班取り組みに参加すれば食材自体の値段も安くなったり、メリットが沢山あります。値段が高いことが気になったりする方は、重いものだけは利用して、普段買うものはスーパーを利用するのもありだと思います。

私は妊娠期間中だけ利用しようと思っていましたが、結局、現在上の子が5歳ですが、ずっと利用しています。本当に便利です。食材配達でしか買えない品もあるので、むすこもお気に入りの食べ物がありますし、このままずっと続けようと思っています。

子供が小学校にあがってしまうと配達料がかかったりしますが、やはり重いものを届けてもらったり、家事、育児、仕事で忙しい場合は尚更ありがたいサービスです。

宅配に来ていただいた時に留守でも、ちゃんと専用のケースにいれて、食材が傷まないように保冷バッグにいれておいてくれます。働いているママとかにとってはすごく役立つサービスだと思います。買い物は労力もすごくかかりますし、時間も結構かかります。スーパーにいくまでも一苦労だったりします。

このように大変な買い物を食材配達という形で時間の短縮になったり、労力を使わなくしたりすることもママにとっては大事なことだと思います。

今は核家族が多い時代で、いろいろ手伝ってもらえる手がありません。全てママがしなくてはならない時も多々あります。

そういった場合は、買い物だけでもこういうサービスを使って負担をへらしてほしいなと思います。

妊娠中の貧血を予防!葉酸は妊婦にも胎児にも必要な栄養素


葉酸とは、ビタミンB12と一緒に赤血球の生成をサポートする働きがあります。

赤血球は身体のすみずみまで酸素を届けるので、葉酸が不足して赤血球が十分に作られなくなると、貧血が起きやすくなります。

妊娠中は胎児にも栄養を送るので、葉酸が不足しがちになり貧血が起こりやすいので多めに摂取する必要があります。

また、葉酸は遺伝情報が詰まったDNAとRNAの作成を助けてくれます。
妊婦から胎児へ細胞をコピーし、遺伝情報を伝えるために必要不可欠な栄養素です。

胎児を順調に育てながら妊娠中の貧血を防いでくれる

妊娠中、積極的に葉酸を摂取すると、遺伝情報が正しく伝達されて胎児が順調に成長していきます。
また、赤血球がきちんと作られて全身に血液が行き渡るため、妊婦が貧血になるのを防ぎます。

さらに肌荒れや口内炎の予防にもなるというメリットもあります。

逆に不足してしまうと、神経管閉鎖障害という胎児の脳や神経の形成が不完全なまま出産してしまう障害のリスクあります。
それを防ぐために、葉酸を積極的に摂取していきましょう。

葉酸を食事で摂取する

葉酸を多く含む食べ物は、葉もの野菜が多いです。代表例を挙げると、ほうれん草にアスパラガス、ブロッコリーです。

また、赤血球は葉酸とビタミンB12によって作られるので、両方の栄養素を豊富に含む牛レバー、鶏レバー、焼きのりも摂取すると良いでしょう。

成人女性の葉酸の推奨摂取量は1日240μgですが、妊娠時にはその2倍の480μgを摂取することが望まれます。

しかし葉酸が豊富なホウレンソウでも2株で126μg程度なので、食事だけから摂取することは難しいです。
そのため、厚生労働省では健康補助食品による葉酸の摂取を推奨しています。

つわりはきついけど赤ちゃんが元気な証拠

私は初めての妊娠は、29歳のときでした。妊娠してすぐ位から体調が変化し、妊娠6週目くらいから寝込んでしまいました。吐き気は、出産するまで続きました。

一番ひどかったときは、一日中布団の中で過ごしていました。
少し気分がましになる時間が1日2時間ほどあり、その間に家事を簡単にしていました。

しかし、1日10回ほど吐いていたため、ほとんど何も食べられず、水分も取れずふらふらでした。

夜も熟睡できた日はなかったと思います。

病院で相談しましたが、「アイスクリームを食べて寝ていなさい。」と適当に言われ、泣いてしまいました。
その時は、湯冷ましを飲むだけでも吐いていたからです。

アイスクリームを食べる余裕さえありませんでした。
しかし、2ヵ月寝込んで何とか起き上がれるようになりました。

つわりの時期にお世話になった飲み物たち


私は昨年の11月に出産しました。二人目の出産でした。
今回はとてもつわりがひどく、妊娠に気づくと同時につわりが始まりました。

はきづわりだったのですが、口に入れるものの匂いにすごく敏感になってしまい、食べ物はほとんどだめで、飲み物もほとんどだめになってしまいました。

唯一美味しく飲めたのがグリーンダカラです。

これだけは飲んでも気持ち悪くならず、むしろスッキリしました。毎日3本くらい飲んでいた気がします。
ネットでまとめ買いをしてストックしておきました。

そうしているうちにつわりもピークを過ぎたようで、少しずつ大丈夫なものが増えてきました。

ただ相変わらず飲み物はコーヒーやお茶などの匂いがあるものがだめでした。
グリーンダカラも毎日飲んでいるとやはり糖分が気になりますし、水を飲み始めました。

そんなとき、ショッピングモールでウォーターサーバーの案内を受けました。

以前から欲しいとは思っていましたが、そこまでの魅力がなかったために置くまでは至っていなかったのですが、今はさまさにそのときだと思いました。
ちょうど気候も夏に差しかかっていましたしすぐに冷たいお水が飲めるのは魅力的だと思いました。

またお腹もどんどん大きくなっていくのでペットボトルを購入するのもなかなこ難しくなると思い、宅配してくれるウォーターサーバーはありがたかったのです。

プレミアムウォーターのサーバーだったのですが、すぐに説明を受けました。

試飲もさせて頂きましたがとっても美味しいお水で気分もスッキリしました。

また、出産後もミルクや離乳食にも使えるということだったので今後も必要かなと思いました。

早速家に設置しました。軽くなってきたつわりの間もこのウォーターサーバーのお水はとても美味しく飲めました。
毎日何杯も飲んでいました。また出かける際にもマグバトルに水を入れて常備していました。

このウォーターサーバーのおかげで辛いつわりの時期と暑い妊婦の夏を乗り越えることができたかなぁと思います。

長男もこのお水が大好きになり、毎日飲んでいたジュースが減り代わりにお水を飲むようになりました。
家族全員が健康的になれたように思います。

また、出産後の現在は離乳食にとても役立っています。
おかゆを伸ばすのに使ったり、麦茶を薄めるのにも使っていてすぐにお湯が出るのがとても便利です。

妊娠中は色々な嗜好が変わり大好きなものがだめになったりしますが、冷たいお水はだめになったという人はあまり聞きません。
いつまでも美味しいお水がすぐに出てきて、お買い物に行かなくても宅配してもらえるというのは妊婦さんにとってとても良いサービスだと思います。

これから暑い季節がきますので是非妊婦さんにはオススメしたいです。また、水は健康的にもとてもいいと思いますので安心してたくさん飲めます。

これから出産を控えている方には出産後もとても活躍するので是非利用してみてほしいサービスです。今ではわが家になくてはならないものになっています。